またまたパンクした。

    なんと、先月にも2回もパンクで自転車屋に担ぎ込んでいるのであるにもかかわらず・・・・
    前は2回とも後輪だった。
    1回目は「あぁ、なにか刺さった感じですね」
    と言われ
    2回目は「あぁ、前の箇所の穴が広がったみたいですね」
    と言われ
    「えぇそれって1回目のチャリ屋の修理技術が悪いんじゃ・・・」
    とも思ったが・・・・

    それに続いて、また今週も!
    3回目である。
    今後は前輪だ。
    また「あぁ、なにか刺さってた感じですね」
    と言われた。
    ということは、所謂?リム打ちパンクではないらしい。
    結構マメに空気入れてるから、そうだろうとは思っているのだが。

    まぁ釘とか棘とか踏んで、運悪く刺さるというのは致し方ないのかもしれない。
    でもでも、1か月足らずのうちに3回も。
    修理代も結構かかるし、なんにしても、乗れない自転車を‘えっちらおっちら’自転車屋まで押していく労力が馬鹿にならない。

    自分で修理しろよ!
    と思われるかもしれないが、
    自宅から出発するときに気が付いたとか、近所に買い物行く途中でとかならまぁそれもいいだろう。
    まぁオレにパンク修理ができるスキルがあるとは思えないのだが。
    だが、サイクリングで遠くに出かけている時とか、無理でしょう。
    常に修理用の工具とか空気入れとか予備のチューブとかを携帯していればいいのだろうが。
    だが、これらをそろえるには初期コストがどのくらいかかるのか?
    タイヤがクイックリリースに対応していないものだから、レンチとかペンチとかドライバーとかが必要になるだろう。

    そうだ!パンクしないタイヤなんてどうだろう。

    ということで、さっそく近所の‘あさひ’という自転車屋に行って聞いてみた。
    発砲ウレタンゴム?のようなものをタイヤの変わり・・・というかチューブ(と空気)の代わりに置き換えて、普通?のゴムタイヤで覆うというようなものがあると教えてくれた。
    で、いくらするのか?とか。重くなる/硬くて乗り心地が悪くなる以外のデメリットとかないのか?とか
    いろいろ聞いたのだが、あまり知識が無いようで、メーカー?に問い合わせしてくれることになったのだが、
    オレの乗っている車種を言ったら・・・
    #というか、最初に車種は言ったのだが、念のため現物(自転車)確認してもらったら
    「あぁそれにはおそらく合うタイヤがないです。1種類くらいしかないので・・・」
    ということで、この自転車屋ではパンクしないタイヤにすることはできなかった。

    帰って調べてみると
    発砲ウレタンゴム?みたいなものは、経年劣化で最悪タイヤが外れることもあるとか書いているところもあったので、とりあえずよかった。

    で、他にもないか見てみると、
    リペアムゲルというものがあった。

    高温で溶かしたゲルをチューブに流し込んで、冷やし(常温にする)固めると、ゴム状のものになるということらしい。
    油分も含まれているので、カチカチになるわけではないらしい。
    #‘こんにゃく’という表現がされていた。

    だがなぜこんな技術が流行らないのか?不思議である。

    |2016/06/01(水) 15:45:45 |一言日記トラックバック:0コメント:0

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    |2016/06/01(水) 03:20:10 |一言日記トラックバック:0コメント:0

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