パンクしないタイヤ

    ということで、前回の記事の最後で締めくくった
    「なぜパンクしないタイヤは流行らないのだろうか?」
    ということ今回はネタにしたいと思う。

    その昔にパンクしないタイヤとして売り出されたのが‘ウレタンチューブ’のものだったから
    乗り心地の悪さと耐久性の無さが原因で普及がしなかったようである。

    だが、夢の技術?‘リペアムゲル’
    これは某企業が特許を持っているらしく、さらに大量生産ができないらしく
    大手?自転車メーカー等が導入しづらいという欠点があるらしい。
    なので、一般的にはそれほど流行っていないのかもしれない。
    また昔のパンクしないタイヤがよくなかったというイメージも普及に暗雲をもたらしているようだ。

    だが、本当にそうなのだろうか?

    趣味で高い自転車に乗っている人は、愛車に愛着もあるだろうから、自分でメンテナンスとかをするだろう。
    だから、パンクしてもパッチ修理とかチューブ交換なんてものも苦もなくできるはずだ。

    では、一般人はどうかというと。
    まぁホームセンターとかではかなり値段の安いものが売られている。
    1万円ほどのものもある。
    この自転車がパンクしたら・・・・
    なんかどっかの記事で
    「放置する」
    とか回答があったような気がする。
    そう、気軽?に乗り捨てるらしいのである。
    買ってそれほど経っていないのであれば、おしい気もあるが、
    風雨にさらされて、錆錆になっているものがパンクすれば捨てちゃうわけである。
    かくいうオレもその昔、駐輪場に放置したことがあった。
    しばらくして行ってみたら、なくなってたので、処分されたか、奇特な人が持って行ったか・・・・

    そう、なにを言いたいのかといえば、パンクすれば新車への買い替えがされるのである。
    使い捨て時代を象徴しているのかもしれない。

    なので、パンクしないタイヤを付けた自転車を販売すれば、買い替えが促進されずに、自転車屋がもうからなくなるから、流行らないんだろう。

    また、1万円の自転車に前後輪合わせて、1万円のパンクしないタイヤで合計2万円です。
    として売り出せば、「え~っ高い・・・」とかいうことで、売れ行きも悪くなる。

    そんな力学が働いているせいで、パンクしないタイヤが標準装備(オプション装備でもいいや)の自転車って売ってないんだろうなぁ。

    と、業界の闇を想像してみるのだった。
    |2016/06/02(木) 14:12:53 |一言日記トラックバック:0コメント:0

    06/01のツイートまとめ

    fxa05dex

    またまたパンクした今度は前輪。もしかしてチューブの寿命?
    06-01 08:49

    |2016/06/02(木) 03:21:15 |一言日記トラックバック:0コメント:0

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