学芸員はが~ん


    と言った、大臣?が痛そうな。

    この言葉だけからすると、失格大臣だなぁとか思うのであるが・・・

    では
    学芸員とは
    >博物館(美術館・天文台・科学館・動物園・水族館・植物園なども含む)における専門的職員
    云々ということである。

    最近オレはバカンスでいろんなところの、これらの施設をいくつかに行く機会があった。
    そこで、思ったことを述べよう。


    たしかに、観光客向けなどユーザビリティを考慮して立ち居振る舞いをしている職員の方もいた(多かった?)。

    でも、展示スペースが開いているにも関わらず
    「調整中です」
    みたいな張り紙一枚。
    これでは(せっかく)見に行った方からすると、なんとがっかりなのか。
    ほかの箇所が素晴らしくてもこの一角があるだけで、その博物館(施設)の評価は下がってしまう。

    たとえ、パネル一枚でも!
    なにかそこに置くことができるものがあるだろうに。
    学芸員さん感覚?からして無意味なものでも、観光客としては、カラのスペースより何かおいてあるほうがよっぽどありがたいものである。
    ということがオレの感想である。

    また、あるところでは
    入館料を徴収している場所でのことである(まさに入場券を買うカウンター?のような場所でのこと)
    客が来ている中で、職員同士でなにかをしゃべって客の対応をしていない。
    なにか指示っぽいことをしているのか??なにかトラブル?が起こっているのかもしれないが、客はそんなことは関係なく、入場券を買って中に入りたいのである。
    「すいません」
    と声をかけても、しばらく無視。
    #オレの声は届きにくい音域なのかもしれないが・・・
    内部のことより客優先だろうに。
    #だから観光マインドがないとか言われる所以だと思うのだ

    入場できない状況であれば、それなりの看板を出すべきだろうし、それを説明するのもその施設を預かる学芸員の仕事ではないのか?
    #ただで入っちゃうぞ!
    ##まぁたんにバイトのおばちゃんだったのかもしれないけど

    また、あるところでは
    いくつかの施設において共通入場券?を販売しているところでのことだった。
    共通入場券というのは(ご想像通り)指定された周辺の施設を観覧できるもので、それぞれ単体で支払う入場料よりも割安料金が設定されているものである。
    この場所は普段あまり観光客の人はこの共通入場券を利用しないのであろうか、窓口のおばちゃんは理解していなかったようだ。
    オレが
    「共通入場券で」
    と言ったところ、(あきらかに)通常の入場券の束から差し出そうとしたのだ。
    すかさずもう一度
    「共通入場券」
    と言うと、ようやく理解したようで、別の束を手に取った。
    で、オレが1000円札を置くと・・・
    なんとおつりの計算で戸惑っているようなのだ。
    通常、この施設に入館するのは500円なのだ。
    なので、おばちゃんは500円がおつりであると刷り込まれているので500円硬貨を1枚おつりとして返還すればいいのであろうが、共通入場券となると640円。
    つまりは360円がおつりとなるのだが、その計算ができないのだろうか?
    何回も、おつりの金額を確認している。
    後ろに並んでいる人には大変申し訳なかったが、決してオレが手間取っていたわけではなく、窓口のおばちゃんのおつりの勘定がスムーズでなかったのである。

    こんな些細な対応にしても、スムーズに対応できない観光地では客も寄り付かなくなるのかもしれないけど。

    なお、こんなこともあった。
    某公園に隣接する観光船のターミナルでのこと。
    オレは場違いだと思いつつも、クレームを入れに入った。
    「あのぉ、あっちの公園で犬を放し飼いにしている人がいて近づけないんですけど・・・・」
    この公園?の管理は観光船の運営団体が面倒を見ているとは思えなかったのだが、彼らは即座に対応してくれた。
    「注意しておきます」
    といって、ボールを投げて公園内を我が物顔で犬を走らせている飼い主に向かって行ってくれたのだ。
    こういう対応があってこそ、
    「あぁここって安心して来られる場所なんだ」
    と思える観光客が増えることに意義があるのではないか。
    彼らは学芸員ではないだろう。
    単に運営会社の社員さんとかなんだろうけど、この辺が観光マインドなんではないのか?


    各、観光地にいる最前線で支えている人には、今一度考えてもらいたい。
    世界遺産とか国宝とか重要文化財とかだけで、観光、さいこ~!と思ってもらったら大間違いであると。
    二度、三度と訪れてもらえるような施設、場所、景観、にしないと、すぐに見放されかねないと思うのである。


    最後に・・・


    某、発掘調査?をしているお城でのこと。
    プレハブの仮施設?のようなところで、パネル展示とかビデオ上映とかでボランティア?の人を中心に観光を盛り上げていこうというのがうかがえるところだった。
    客が(とりあえず)オレひとりだったので、垂れ流しになっていたPRビデオを最初から再生してくれるなど気遣いもあった。
    だが、その横で、ホワイトボードに掲示するパネルがどうのこうのと、二人の職員?ががちゃがちゃと立てながらしゃべっている。
    気が散って、ビデオに集中できないんですけど!!!
    忙しいのはわかるるんだけど、もうっちょっとまわりと見ようよ。

    ##久々の長文でつかれました・・・
    ##旅行記?は後日公開予定。
    |2017/04/18(火) 13:40:09 |一言日記トラックバック:0コメント:0

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